今日は、家族の写真をプリントしてみた。
私は、やはり大事な家族の写真こそ、PX-5600でプリントしたいと思っている。
普段は大きくてもせいぜいハガキ大にしかプリントしないが、家にPX-5600があると、ちょっとした家族の写真でも大きくプリントすることができる。
まず、実家の父を撮ったもの。
これは、ゴールデンウィークに、親戚の家に、私の両親・次男・甥っ子・姪っ子で押し掛けたときのもの。
撮ったのは姪っ子。
私がカメラを向けたところで、到底出さないだろうと思われる "満面の笑顔"
しかし、残念なことに、全部入っていない。
笑顔は、とってもイイんだけど残念な写真だ。
こういう写真なら、わざわざ、お店にまで持って行って大きくしてもらうことは、マズ無い・・・
しかし、家にPX-5600があることで、大きくプリントすることができた。
次は次男のもの。
これは、先日、学校の宿題で、『街で見つけたオモシロイもの』 を探す。というので、
私が『池袋』 にある 『いけふくろう』 は、どうか?と言ったら、
それにするというので、(単なるおやじギャグか?)
わざわざ、いけふくろうを見に池袋まで行ったものの、
写真を撮ろうとすると、買ったばかりの私の 『Nikon COOLPIX600』 が動かなくなって、慌てて、近くのビッグカメラへ行って、みてもらった時に、店員さんが撮ったもの。
今まで、店内でこんな写真を撮るということがなかったので、私基準で採用!
二点とも、PX-5600が家になければ、まず、大きくプリントすることはないであろうもの。
でも、こうして大きくプリントすることで、そのプリントした時の状況など含めた思い出も蘇り、家族の話題も増え、そして家族の楽しみも増える!
今回、PX-5600で家族の写真をプリントしてみて、 PX-5600は、写真家のプロやセミプロ使用という概念は消えた。
よくある、家族のヒトコマこそ、大きくプリントすることで生き生きするのではないかと思う。
※昨日は、プリントしたものを撮って載せたが、あまり綺麗ではないので、 今日の写真は、PCより直接とりこんでいる。
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