PX-5600を体験してプリンターの進化を実感

今日で、PX-5600のモニターも終わり、そろそろ お片付けの時間だ。

PX-5600を体験するまでは、とりあえずプリントって感じで、キレイの追求とか思いもよらず、ただ、機能としてのツールでしかなかったが、今回の体験はプリンターの奥深さを体感できた。

その中でも、モノクロとの出会いは、かなり面白いものだった。

子供のころ、よく見た昔の写真は、ほとんどが 『白黒』 と呼ばれるもので、誰も 『モノクロ』 とは言わなかった。

今、思うと、やはりアレは 『白黒』 で 『モノクロ』 ではなかったような気がする。なぜなら、『モノクロ』 は、カラーの一つであり、色の広がりすら感じさせてくれるもので、子供のころに見た写真は、色の気配が感じられなかったような気がする。

今回は、Adobe Photoshop Elements で、根本先生のようには、モノクロをプリントできなかったが、今後、PX-5600を購入して、再び挑戦してみようと思う。

それから、今回は、自分のコンパクトデジタルカメラでしかプリントするものがないと思っていたが、思いがけず、ソニーのα300を体験することができて、(7月17日発売の SONY α300 で撮影してみた! 参照)そのメディアも貰ってきた。

短時間だし、初体験のデジタル一眼レフでの撮影だったので、PX-5600でプリントするような立派なものは撮れなかったのだが、その中のひとつをプリントしてみた。 387

それでも、さすがデジイチとPX-5600である。

ビニールのボールのツヤも木製のテーブルの質感もよく出ていると思う。

今回は、写真のことを何も知らない私だが、PX-5600と出会えたお陰で、『写真』 という私にとっては新しい楽しみを教えてもらい、実際体験して、主婦の私でもそれなりに自分で納得できる作品を作ることを知ることができた。

これは、これからの人生の楽しみのひとつとして、私の人生を飾ってくれそうな気がする。

 

今回、素晴らしいプリンターPX-5600をお貸し頂いた エプソン販売株式会社さん

お世話になりました アジャイルメディア・ネットワークさん に感謝いたします!

 

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このページは、ちわままが2008年7月24日 22:50に書いたブログ記事です。

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